一米とVILLAIN米が生まれた物語

一米のはじまり

オンラインから現実へつながったご縁

私がWeb3やNFTに夢中になる中で、オンライン上でつながったのが、名古屋のバー「Relic」のコミュニティの皆さんでした。

Relicを実際に訪れたのは、つい最近のことです。オンラインで始まったご縁が現実の場にもつながったことを、とてもうれしく感じています。

当時は「一米」という名前もなく、兼業農家として育てたお米のほとんどを、業者や飲食店へ出荷していました。個人販売も、家族のご縁や身近な方が中心でした。

そんな私のお米を、オンラインでつながった皆さんが広め、買い、応援してくださいました。会ったこともない方が自分のお米を選んでくださる。そのことに、驚きとうれしさを感じました。

そのご縁から、北海道から沖縄まで、全国のお客さまへお米を届けられるようになりました。

名古屋や東京などのイベントでは、一米を買ってくださったコミュニティの方と初めて顔を合わせてご挨拶しました。SNSで一米を知り、石川県や近県から直接引き取りに来てくださる方からは、「応援してるよー!」と声をかけていただくこともあります。

お米を通じて人とつながるよろこびを知り、家族や仲間も一緒になって、お米を届けることを楽しめるようになりました。農業の日々が変わっていきました。

そのご縁から生まれた、VILLAIN米

VILLAIN米は、一米の歩みを支えてくれたコミュニティとのご縁から生まれたコラボ米です。あのとき皆さんからいただいた応援への感謝を込めて、能登のお米をお届けします。